指定大学院入試の特徴

指定大学院入試の特徴

臨床心理士になるためには、指定大学院に合格し入学する必要があります。
そして2年間の大学院研究生活を経て、臨床心理士資格の受験資格を得られるのです。

したがって、まずは指定大学院に合格しなければなりません。
大学院にも大学と同様に入学試験があります。多くの大学院で秋と春に2回実施されており、試験科目は英語、専門科目、研究計画書、面接というのが一般的です。

中でも英語は特に重要視されている科目であり、英語の出来によって足きりが行われる大学院もあるほどなのです。

臨床心理士指定大学院の特徴 臨床心理士指定大学院で出題される英語入試は、心理系の英文を和訳、要約、論述させるものがほとんど。
センター試験や大学入試のように選択式の問題はあまり出題されません。
さらに心理系英文は特有の専門用語(テクニカルターム)が使用されるため、きちんと対策を立てないと読解するのが難しく、基礎的な英語力に加えて心理英語に特化した英語力も求められていると言えるでしょう。

また、専門科目では心理学の専門用語や心理学の知識を問う論述問題が出題されます。
特に、論述には適切な書き方があるので、その正しい書き方に沿って、心理学に関する専門知識をまとめなくてはなりません。

こうした記述中心の英語と専門科目の対策には、独学で正解が分からないまま勉強を進めるより、自分自身の答案を第三者に見てもらう方が、苦手な分野や弱点が分かり、入試に適した解答の仕方が身につくので、断然効率的です。

自分の答案をきちんと指導してもらうなら、入試の出題形式に完全対応した『心理系大学院 入試添削講座』がおすすめです。
心理系大学院の過去問から厳選した添削問題、心理英語や専門論述の基礎が学べる自習用テキスト、そしてプロの心理士によるあなたの答案にあわせた添削指導という豪華な内容になっています。

さらに、改訂版の診断基準DSM-5に対応した解説になっているため、臨床心理士指定大学院の最新の入試傾向に即した内容になっています。

特に社会人の方は働きながら受験勉強を進めるのは、なかなか難しいもの。
入試までに間に合わせるには、こうした講座を利用して効率的に学習を進められるかにかかっています。

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2日目:資料請求と研究室訪問
3日目:科目対策の123
4日目:心理英語の勉強法
5日目:専門科目の勉強法
6日目:研究計画書のはじめ方
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