これから臨床心理士指定大学院の入試対策をはじめる受験生に

臨床心理士の人気が高まると共に、臨床心理士指定大学院の数は年々増加しています。
しかし、定員の割合に対する受験者数が多く倍率も高いため、少し勉強すれば合格できるというわけではないのです。
したがって、志望校の傾向にあわせて試験科目である、英語・専門科目・研究計画書・面接の対策をきちんと行うことが必要になります。

当サイト「臨床心理士指定大学院受験情報局」では、臨床心理士の職種情報や大学院の受験情報・対策法を更新していきます。
指定大学院への進学を視野に入れている大学生・社会人の方は、定期的に当サイトをチェックして、試験日程や勉強法を確認することで、受験を攻略する際の参考にしてください。

まずは臨床心理士とは何かを知る

臨床心理士とカウンセラー
臨床心理士といえば、こころやメンタルを扱うプロで「カウンセラー」のイメージが強いかもしれません。
クリニックで患者さん相手にカウンセリングに従事したり、学校で子ども、親、教師を対象に、スクールカウンセラーとして勤務している姿を想像されるかもしれませんね。

ですが、メンタル面での病が急増している今の社会において、臨床心理士とは携わる仕事や職種、職場環境なども含めて、多岐にわたる分野で活躍している職業なのです。

実は民間資格も含めてカウンセラーと名のつく資格はたくさんあります。
中にはそれほど難しくない試験にパスするだけで取得できてしまう名ばかりのカウンセラー資格もあります。

ですが、臨床心理士は指定大学院で2年間勉強してから、資格試験に合格しないと取得できません。
だからこそ、さまざまなカウンセラー資格の中でも最も専門性、認知度が共に高く、信頼性の厚い資格といえるのです。
もちろん、資格取得後に社会で活躍できる幅は、他のカウンセラー資格の比ではありません。

すでにご自身が臨床心理士として社会で活躍する姿をイメージできている人もいれば、何となく興味があるくらいのレベルの人もいらっしゃることでしょう。
自分の意欲や気持ちと向き合う意味でも、まずは臨床心理士についての知識を深めていきましょう。

臨床心理士についての詳細を見る

全国の臨床心理士指定大学院リスト

臨床心理士指定大学院

2017年現在、全国には150以上の臨床心理士指定大学院があります。そして、受験対策の第一歩は志望校を絞ること。
しかし、それだけたくさんの指定大学院があると、最初は迷うかもしれません。

そこで、当サイトでは全国の大学院サイトのリンク集を

「国公立の指定大学院リスト」
「私立の指定大学院リスト」
「専門職大学院リスト」

と個別にまとめています。

さらに、「全国の大学院データ」では研究科の特色、教員情報、受験情報を調べられるように、一覧にしてまとめています。

ご自身の研究したい心理学の分野、気になる教授の在籍する大学院、今お住まいの地域から近い大学院など、いくつかの要素を比較検討しつつ志望校を決めましょう。

受験勉強は何からはじめるべきか?

大学院の受験勉強

志望校の目星がついてきたら、合格に向けて対策をはじめていきましょう。

大学受験とは違い、大学院受験生は周りに同士や仲間があまりいません。
そのため情報が少なすぎて、

「何から勉強をはじめればいいのか分からない!」

という悩みを持つ人が多いのです。

臨床心理士指定大学院の受験期間は、平均して6ヶ月~1年間くらいだと言われています。
もちろん努力次第ではその期間を短縮することも可能です。
当社の通信講座の受講生の中には、勉強に集中して3ヶ月で合格された人もいます。

しかし、それは一部の方であり、多くの受験生が勉強一本に絞って生活をすることはできないはず。
仕事をしながら、家事や育児をしながら勉強する場合は、1日にたくさんの勉強時間を捻出することは難しいことでしょう。
したがって、余裕をもって上記に挙げた6ヶ月間くらいは見ておきましょう。

それでは、受験勉強のはじまりとして、何をすべきなのか。
心理学の初学者と既習者の方で多少の違いはあるものの、やるべきことのルートはほぼ同じです。

志望校の資料や過去問を請求したり、心理学の概論書で基礎のキソを身につけたり、といった調子で志望校の傾向に合わせて専門性を深めていきます。

具体的なプロセスについては、受験のヒントに詳しくまとめていますので、参考にされてください。

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臨床心理士指定大学院の7つの攻略法

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