目白大学大学院 心理学研究科 臨床心理学専攻
研究科の特色 本専攻では、1)心理臨床・カウンセリングの実践と研究を志向する人材の養成、2)すでに資格を取得し現場で働いている心理臨床の専門家に対する最新の知識・技能習得及び研究の支援、3)臨床心理士などの資格を取得できる人材の養成を目指しています。したがって、従来の心理学研究が重きを置いてきた基礎的・理論的研究のみに偏るのではなく、より実際的な、心の健康の維持に役立つ教育研究を行うのが特徴です。

具体的には、心理臨床の実践にダイレクトにつながるアセスメントや、心理療法・カウンセリング技術の指導などに力を入れています。また、人間の発達と教育における課題を追求し、健康な心を育てるための教育のあり方や社会的条件に関する教育研究にも積極的に取り組んでいます。
取得できる資格 第1種 臨床心理士指定大学院受験資格
試験科目
  • 語学:英語
  • 専門科目:臨床心理学、発達心理学、心理統計など
  • 口述試験
  • 提出物:研究計画書、志望理由書など
入試説明会 実施している
過去問の入手方法 専門科目のみ一年分のみ電話にて請求可能。
英語に関しては閲覧とメモのみ可能。コピーは不可。
その他 夜間開講:あり 土日開講:あり(ただし夜間・土日のみの就学では修了は困難)

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