淑徳大学大学院 総合福祉研究科 心理学専攻 臨床心理学領域
研究科の特色 新設する心理学専攻修士課程の主たる教育目的は、次の3点である。
(1)学校や職場、地域社会等において、人間の成長とその社会生活についての、豊かな理解と広い視野を具え、広く心理的な相談に応じうる、スクールカウンセラー等の臨床心理専門職の養成を目的としています。

(2)特に社会学や社会福祉学との連携的視点から今日頻発する社会問題・社会病理現象を「心の問題」として把握し、これへの心理学的対応を可能とする自他に関する心理学的理解と、それに基づく適確な行動をなしうる高度の能力をもつことによって、社会福祉的問題を含む社会的諸問題の解決に寄与し、今日の日本の福祉社会の構築に、家庭や地域社会など広く諸方面において貢献しうる人材の養成を目的としています。

(3)社会人へのブラッシュアップ教育。この場合、特に社会福祉や看護、教育関係の従事者が対象になります。
取得できる資格 第1種 臨床心理士指定大学院受験資格
試験科目
  • 語学:英語
  • 専門科目:心理学
  • 口述試験
  • 提出物:研究計画書
入試説明会 実施している
過去問の入手方法 電話で資料請求と共に請求ができる
その他 夜間開講:あり 土日開講:あり

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