臨床心理士指定大学院生にとってのアルバイトとは

「大学院に入学したものの、仕事もやめてしまったし、生活費をどうやって捻出しようか?」
「いろいろなことにお金もかかるので、奨学金を借りたほうがよいのだろうか?」
といったように、生活していくお金を心配する方も多いかと思います。

大学院の修士課程は2年間です。 生活費に加えて、授業料やテキスト代など、お金を必要とする場面はたくさんあります。
ですが、基本的に「心理系大学院に通っている多くの学生は、自分への先行投資としてお金を使っている」ということが言えます。
したがって、奨学金を借りて大学院に通っている人も居ますし、アルバイトと学業を両立しながら、日々を過ごしている人もいます。

心理系のアルバイトの紹介

アルバイトと言っても、例えばコンビニのアルバイトなど、いわゆる一般的なアルバイトをしている人もいますが、多くの人は心理系のアルバイトで、お金のやりくりをしています。
ただ、インターネットで検索しても、そのようなアルバイトの求人情報が出ていることは稀です。

大学院生でも行える心理系のアルバイトの求人の大半は、非公開求人になります。大学院の先輩や教授などから声をかけられることほとんどです。具体的な内容としては、質問紙のデータ分析、クリニック・民間カウンセリング機関の受付業務、認知行動療法の実験補助などが多いでしょう。

給与や勤務日数などは、アルバイトの内容によって異なります。
例えば、クリニック・民間カウンセリング機関の受付業務の場合、時給900~1,000円で1日6時間、週1~2日の勤務となります。
一方で、質問紙のデータ分析は業務が発生した際に、日給制という形でその都度、7,000円~10,000円程度の給与が支払われます。

授業や実習の合間でアルバイトを行うことになりますが、所属するゼミによってはアルバイトを禁止している教授もいます。
したがって、アルバイト以外のことも考える必要はありますが、進学する大学院、及び、所属するゼミの選択は自身の将来にとって非常に重要な意味を持ってきます。なぜならば、進学する大学院によって、アルバイトの可否、紹介してもらえるアルバイトの内容などが異なるからです。

例えば、心理学実験や認知行動療法で有名な大学院の場合、実験補助・データ分析のアルバイトの誘いは多いですが、クリニックなどの受付のアルバイトの募集はほとんどありません。
一方で、臨床現場を重要視している大学院の場合、受付のアルバイト以外にも、不登校や引きこもりの児童への支援、発達障害児への学習指導などのアルバイトの誘いもあります。

自分がやりたいこと、大学院に入学したあとの生活など、さまざまな視点から進路について考えると、自分が進むべき大学院が見えてくることでしょう。

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