毎年秋に実施される試験で、日本臨床心理士資格認定協会が実施しています。
1次試験が筆記試験、2次試験が面接試験で構成されており、合格率は7割前後です。
筆記試験は100題の設問(多肢選択法、マークシート方式)、および定められた字数の範囲内で論述する小論文の2種の試験で構成。面接試験は筆記試験の成績が一定の水準に達している人に対してのみ行い、2名の面接委員により実施。
受験資格が心理学専攻大学院修士修了以上であったり、修了後実務1年以上である必要があったりといくつか設定されています。