臨床心理士の資格は終身保証ではなく、一定の研修単位認定を前提として、臨床心理士の資格免許発行から5年ごとの書き換えによる更新となっています。
具体的には臨床心理士教育・研究規定別項が定める15ポイントの研修実績を前提に資格の継続承認がなされます。
15ポイントの研修実績とは、臨床心理士免許の書き換えまでに、資格認定協会の実施する臨床心理士のための研修会や認定協会が認める臨床心理学に関連する学会、研究団体、機関等が実施する研究会に参加することでポイントを取得できます。