臨床心理士指定大学院の受験資格に特に年齢制限が設けられていないように、 臨床心理士の資格を取得するのにも年齢は関係ありません。

実際に合格者における学生と社会人の割合は半々くらいの 指定大学院もあるようです。 40代、50代でも指定大学院に合格されて臨床心理士を目指されている方はたくさんいらっしゃいます。

ただ、就職となると、雇用先の要望もあるので、 「年齢=経験豊富だから採用されやすい」 とは一概には言い切れないと思います。

臨床心理士の職に就くには、年齢よりも「個人の資質や経験」、さらには「コネクション」も大事な要素になります。実際に大学院に入学後に、人間関係をうまく築いて、 職に繋げる道を切り開くことも大切でしょう。