社会人の受験を見据えて、卒論の要約やまとめの提出が必須ではない大学院もありますし、別枠で社会人受験を実施されているところであれば、卒論は必ずしも重要視されないでしょう。


ただし、心理系の卒論を書いていないならば、心理学を大学院で研究したいと志望するに至った受験動機となるものとして、卒論に代わる理由付けが必要になるでしょう。

ですから、大学院の中には卒論の要約の代わりに志望理由書の提出が必須のところもあります。


おそらく志望動機については面接等で必ず質問されるはずですから、社会での経験等から臨床心理士を目指すにいたった妥当な理由づけを考えるようにしてくださいね。