これまで世界トップクラスを誇っていた日本人の学力の低下が問題視されている今、日本は教育に対する姿勢をあらためて問われている時期だと考えられます。
ゆとり教育の撤廃、小学校からの英語授業の導入など、教育にどんどん新しい変化が訪れています。

ですが、日本人の教育への関心は決して下がっているわけではありません。
特に大人世代における教育熱は増加の一途をたどっています。
例えば、社会人になってあらためて大学に入学し、勉強をやり直す人の増加、これまで研究者養成のための機関としてしか見られていなかった大学院が、社会人のキャリアアップのための機関として利用されるなど、教育環境は確実に変化しています。
こうした大人になってからの教育のやり直しは、まさに日本の子どもに対する教育が不十分である証拠なのかもしれません。

そうした中で、当社では「双方向コミュニケーション」を教育に取り入れています。
これまでの教育とは、教える側から教わる側への一方的なものでした。
しかし、そうした教育方法の限界が昨今見られる問題に如実に表れているのではないでしょうか。
教える側と教わる側との双方向のコミュニケーションがあれば、教える側は教わる側の現状や変化にもっと早く気づくことができるでしょう。
1対1の添削指導や投稿形式のメルマガといった当社のサービスにはすべて「双方向コミュニケーション」を導入しています。そして、当社だからできるオリジナルの教育を通して、既存の日本教育の在り方自体を変えていきたい、これこそが当社にとっての今後の展望であり、当社が社会企業としてできる貢献だと考えています。


湯川彰浩
氏名:湯川 彰浩(ゆかわ あきひろ)
生年月日:1979年2月12日
職業:株式会社デルタプラス 代表取締役
出身地:京都府京都市

同志社大学文学部英文科での研究や、増進会出版社(Z会)での大学院受験者を対象とした英語教材編集という経験を経て、独立後、デルタプラスを設立。現在は大学生・社会人を対象とした英語和訳メルマガの発行、大学院受験対策講座や資格対策講座の開発に携わっている。