武蔵野大学大学院 人間社会・文化研究科 人間社会専攻 臨床心理学コース
研究科の特色 「臨床心理学コース」は1999年、臨床心理のプロフェッショナルを養成するために生まれました。(財)日本臨床心理士資格認定協会の第1種指定校となっており、これまでに多くの専門家を輩出しています。現代社会において、「心」の問題はさまざまな現象となって表れています。自殺の増加や、犯罪とその被害の問題、子どもの虐待など、「心」に起因する社会の問題は大きくなるばかりです。こうした状況で必要とされるのが、高度で総合的な人間理解力を持つ「心」の専門家なのです。

そのような人材を育成するため、本コースでは実践を重視したカリキュラムを用意しています。臨床心理の基礎となる面接や査定から、ターミナルケア、グリーフケア、サイコドラマなど、幅広い専門分野を学べることはもちろんです。実習の中心となる心理臨床センターは相談数も非常に多く、院生も実習としてセラピーに陪席し、つづいて指導を受けながら相談を担当することも可能です。また、実習先も充実しており、臨床心理士を目指す方には最高の環境が整っていると自負しています。

本コースは臨床心理士を目指す方、心の問題に深い関心を抱いている方を歓迎いたしますが、学部を卒業する人だけでなく、社会人の方々に是非入学していただきたいと思っています。現在までにも多くの社会人が入学していますが、社会に出て働く中で「心」のケアができる専門家の必要性を感じて入学された方たちですから、問題意識が高く、明確な目的を持ちながら勉強しておられます。また本コース修了後は児童相談所、学校、女性センター、病院といった多彩な職場で活躍しています。あなたも本コースから、「心」の問題のプロとして羽ばたいてください。
取得できる資格 第1種 臨床心理士指定大学院受験資格
試験科目
  • 語学:英語
  • 専門科目:臨床心理学および心理学
  • 口述試験
  • 提出物:研究計画書
入試説明会 実施している
過去問の入手方法 Web上で公開
その他 夜間開講:あり 土日開講:あり(ただし夜間・土日のみの就学では修了不可)



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