法政大学大学院 人間社会研究科 臨床心理学専攻
研究科の特色 臨床心理学専攻のめざすもの
近年頻発する児童や青年の事件で繰り返し指摘されるように、心のケアは社会全体において緊急の課題となっています。本専攻ではこうした社会的ニーズに応え、心のケアの専門家としての臨床心理士を養成します。心のケアは単に教育の領域にとどまらず、医療や福祉、司法・矯正、企業のメンタルヘルス、さらにはコミュニティの再生・創造の問題とも密接に関わっています。このような臨床心理学へのニーズの多様化・高度化に対応し、他分野の専門家と連携し、一人ひとりのWell-beingの実現を支援することができる、高度職業人と研究者の養成をめざします。

第1種指定大学院(臨床心理士)
財団法人日本臨床心理士資格認定協会の認定する臨床心理士資格を取得するためには、同財団が指定する大学院修士課程(博士前期課程)を修了し、資格試験に合格する必要があります。

人間社会研究科臨床心理学専攻では教育環境の充実を図り、「第1種指定大学院」の指定を受けました。

カリキュラム概要
カリキュラムは、臨床心理学の実践と理論を統合的に学ぶように構成されています。臨床心理学を学ぶための基幹(理論と実際)を修得する「専門基幹科目」と、それらをより深く展開するための科目と各論的に幅を広げる科目による「専門展開科目」、さらに論文の指導を行う「研究指導科目」により成り立っています。

本専攻を修了するためには、2年以上在学し、34単位以上を修得し、かつ必要な研究指導を受けた上、修士論文の審査並びに最終試験に合格することが条件となります。
取得できる資格 第1種 臨床心理士指定大学院受験資格
試験科目
  • 語学:英語
  • 専門科目
  • 口述試験
  • 提出物:研究計画書、卒業論文またはそれに代わるものの概要書
入試説明会 実施している
過去問の入手方法 資料請求に同封

英語は研究科事務室で閲覧
その他 夜間開講:なし 土日開講:なし



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