横浜国立大学大学院 教育学研究科 学校教育臨床専攻 臨床心理学コース
研究科の特色 本専攻では、教育実践学、生徒指導、臨床心理学等の諸研究を基礎とし、学校教育における具体的な諸問題、現代社会における子どもの発達の諸特徴と諸問題、およびそれらへの対応について、教育実践・臨床の視点から教育・研究を行う。本専攻は、平成12年度開設の独立専攻であり、「学校教育臨床分野」と「臨床心理学コース」をおく。

臨床心理学コースは、(1)臨床心理士やスクールカウンセラーの養成をその目的の中に含み、(2)就学期における心理発達のプロセスを究明し、学校教育におけるいじめ、不登校、学級崩壊、学校不適応等の臨床的実践的な諸問題についてその要因と対策を研究し、(3)児童・生徒の問題行動を改善していくための心理臨床的援助、および家族や子ども集団等への臨床的アプローチができ、(4)児童・生徒の心理的健康の促進を有効に果たすことのできる高度の力量を有した人材育成を目的とする。

臨床心理学コース(昼夜開講制)は、財団法人日本臨床心理士資格認定協会より、平成15年度から臨床心理士大学院指定制度による第1種大学院の指定を受けている。
取得できる資格 第1種 臨床心理士指定大学院受験資格
試験科目
  • 語学:英語
  • 専門科目:学校教育臨床もしくは臨床心理学に関する論述問題
  • 面接
  • 提出物:研究計画書など
入試説明会 実施している
過去問の入手方法 大学院係窓口にて閲覧可能
その他 夜間開講:あり 土日開講:あり
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