志望校決定から大学院合格までの流れ

大学院では秋入試春入試の年2回の入試が実施されます。
試験日の半年前から遅くても3ヶ月前には大学院サイトでの告知がはじまり、1ヶ月前から願書の出願期間が開始します。
臨床心理士指定大学院でも同じ流れになります。
ただし、国公立などの指定大学院では年に1回しか試験を実施しないところもあります。

全体の流れとしては以下のようになります。

大学院入試の流れ

資料請求から合格発表まで

入試の半年前くらいには志望校を決めておきたいところです。
自分が学びたい分野は何なのか、自分の方向性と合う大学院はどこなのか、をじっくり吟味して志望校を選ぶようにしてください。

大学院に資料を請求したり、大学院説明会に参加して、大学院の環境や雰囲気を知るのも大事です。

そして、志望校が決まったら願書を請求しましょう。
願書は出願期間内に必ず提出するようにしてください。大学院によって、窓口受付か郵送受付か等の違いがありますので、必ず大学院に問い合わせて調べるようにしましょう。

そして、出願期間からだいたい1ヶ月以内に試験が実施されます。焦らずそれまで勉強してきんだという自信を持って臨んでください。
面接を行う大学院では試験日が2日にかけて実施されるところもあります。もしくは、1次の筆記試験に合格した人だけが、2次の面接試験に進めるか大抵どちらかの方式になります。

合格発表は試験日から1ヶ月以内に告知されます。合格者の発表はキャンパス内の掲示板、郵送、ホームページ上等で行われます。