臨床心理士指定大学院の面接で問われること

志望理由や研究に関する質問

臨床心理士指定大学院の2次試験では面接試験(口頭試問)が課せられます。
面接の時間は10分から20分程度。事前に提出した研究計画書の内容をもとに、志望理由や研究内容について質問を受けることになります。

志望理由については、臨床心理士になりたいということはもちろんのこと、なぜその大学院を選んだのかを説明できるようにしてください。
他の大学院ではなく、その大学院ではなくてはいけない理由を、できればご自身の取り組みたい研究との共通性を絡めて回答できるといいでしょう。

また、研究計画書の内容は一通り頭に叩き込んでおくことはもちろんのこと、研究計画書で自信がないところはよく追及されますので、面接でうまく補完できるようにしておきましょう。

面接官も、完全な研究計画というのを受験生の段階で構成できるとは思ってはいません。例えば手法等については細かすぎる部分までは決める必要はなく、大学院に入学後に最適な方法を詰めていく旨を伝えておけばいいでしょう。

熱意ややる気を問う質問

大学院が家から遠い場合は通学を続けることが可能かどうかや、社会人の場合は仕事との両立が可能かどうか、といった大学院へ入学するにあたっての熱意を問うてくる質問もあります。中には圧迫面接の場合もあるので、批判的な質問もあるかもしれません。

ですが、相手の言い分を受け止めつつも、ひるむことなくご自身の熱意を伝えるようにしましょう。もちろん、単純なやる気ではなく、自分がしたい研究への想いやこれまで行ってきた準備についても説明するといいでしょう。

臨床心理士指定大学院に入学して2年間も研究活動に励むことができるかどうか、面接官は質問を通してあなたのやる気を試しているのです。

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