大学院入試の概要と入試対策

大学院入試の流れ

ほとんどの臨床心理士指定大学院で「秋入試」と「春入試」と、一年に2回の試験が実施されています。
どちらかの入試で合格すれば晴れて大学院生になれるわけですが、入試を突破するためには受験勉強の期間を見ておかなくてはいけません。
心理学の初学者なのか、それとも大学の心理学部で学習していた既習者なのかで、受験勉強期間も変わることでしょう。
志望校を見つける段階から入試本番までの「大学院入試の流れ」をまずは把握しましょう。

指定大学院受験の流れ
春入試の特徴と傾向

各科目の入試対策について

臨床心理士指定大学院の入試は1次の筆記試験と2次の口述試験(面接)で構成されています。
筆記試験で課される試験科目は、英語・専門科目・研究計画書です。英語と専門科目は筆記試験で行われます。
研究計画書は願書と一緒に事前提出となっているところが多いようです。そして、研究計画書の内容をベースに2次試験の口述試験では質疑応答が行われます。
どの科目もきちんと準備をしておかないと合格は狙えませんので、ここでは英語・専門科目・研究計画書、口述試験についての対策について解説していきます。

心理英語の対策
専門科目の対策
研究計画書の対策
口述試験の対策

受験対策の押さえておきたいポイント

受験対策を進めていく上で押さえておきたいポイントや、臨床心理士指定大学院の受験に役立つ無料のメールセミナー「臨床心理士指定大学院の7つの攻略法」も紹介していますので、各科目の対策とあわせてご覧ください。

初学者から合格する方法
研究室訪問
臨床心理士大学院の7つの攻略法